リペア例390:パイソン ビジネスバッグ ブラウン

修理箇所:持ち手破れ、パイピング破れ、補色

 全体に色あせがあり、持ち手の皮革や角のパイピングも破れていました。パイソン皮革の持ち手は元々大変薄いため、経年により破れやすいため、今回は同色系のオーストリッチ皮革で作り直しました。
 パイピングは牛革を漉いて綺麗にまき直し、全体の色褪せはお客様のご希望でゴールドで補色することで風合いを出しました。

リペア例390:修理箇所画像

リペア例390:修理箇所画像2

リペア例390:修理箇所画像3

修理前(左画像) ⇒ 修理後(右画像)
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